研究所とは?

業務の"考える作業"に特化したAIエージェントを、
研究段階から無料で公開しています。

完成品ではありません。使ってみて、気になったところを教えてください。
そのフィードバックが、次のエージェントを作る材料になります。

Purpose

AIエージェントを、使うことと作ることの両方から探究する場所です。

AIエージェントは、まだ完成された道具ではありません。使ってみてわかること、作ってみてわかることの間には、多くの学びがあります。

ソリューションエージェント研究所は、その学びを開いた形で共有するために運営しています。情報発信エージェントの提供という2つの形で、関心のある方と繋がっていく場所です。

Why "Lab"

「研究所」と名乗る理由。

AIエージェントの領域は、まだ形が定まっていません。

完成品を届けるのではなく、試し、記録し、次の問いに進むことが、いま最も誠実な関わり方だと考えています。商品を並べる場所でも、完成形を提示する場所でもなく、探究の過程そのものを開いていく場として、「研究所」と呼んでいます。

Scope

扱う領域 — 作る側と使う側の両方。

AIエージェントは、作る側の視点と使う側の視点のどちらか一方だけでは、その本当の姿が見えてきません。研究所では、両方の角度から同じ対象を見ていきます。

FROM THE BUILDER

作る側から見たとき

  • ・ハーネス設計、対話設計、プロンプト設計、ツール連携
  • ・実装可能な単位で、サンプルコードと共に公開していきます
FROM THE USER

使う側から見たとき

  • ・対話を重ねるだけで、目的の成果物が形になる体験を提供
  • ・何ができて何ができないかを、実体験として確かめられる

Two Axes

2つの活動軸。

「使う」と「作る」の両側に対応する、2つの活動軸で運営しています。

01

利用できるエージェント

対話を通じて、目的の成果物が自然と形になっていく、ハーネス中心のエージェントを順次公開していきます。

最初の一つとして、事業プラン策定を共に進めるエージェントを提供中です。今後、業務整理・情報収集・意思決定補助・コード設計支援など、領域を段階的に広げていく予定です。

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02

テックブログ

エージェントの設計・実装の背後にある考え方を、サンプルコードを交えた実践記録として公開していきます。

対象は、AIエージェントを開発している/したい技術者、および仕組みに関心のある利用者。テーマは、ハーネスの組み方、対話設計、ツール実行、状態管理、評価手法 など。

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For You

こんな方に向けて。

AIを業務で活かしたい方

業務の中でAIエージェントを活用する方法を探している方。対話から成果物が形になる体験を、実際に試しながら検討できます。

エージェントを作る方

自分でもエージェントを作ってみたい、あるいはすでに作っている技術者の方。設計・実装の記録を、サンプルコードと共に参考にできます。

橋渡しに関心のある方

作る側・使う側の間にある知見に関心がある方。新しい道具との関わり方を、具体に触れながら考えたい方に開かれています。

Our Stance

運営の姿勢。

共創

実務の中でAIエージェントの設計・利用に取り組む実践者によって運営しています。一方的に届けるのではなく、読み手・使い手の方と一緒に進めていく場です。

透明性

エージェントの設計思想、試行錯誤の経緯、改善の過程をできるだけオープンに記録・公開していきます。

探究心

完成した答えを届ける姿勢ではなく、自分たちも探究の途中にいる立場から、書き、作り、試し、共有していきます。

誠実さ

エージェントの現在地、できること・まだできないことを、そのまま言葉にして伝えます。読み手・使い手からのフィードバックも、研究の一部として歓迎しています。

まずはエージェントを試してみませんか?

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