ことばを交わすだけで、
考えが形になっていく。
AIとの関わり方は、「使う/使われる」という関係から、共に考え、共に形にする関係へと変わり始めています。その兆しを、日々の仕事・思考・創造の現場で確かめていく — そこから、この研究所は始まりました。
About the Lab
AIエージェントを、使うことと作ることの両方から探究する。
ソリューションエージェント研究所は、AIエージェントという新しい道具の可能性を、使い手と作り手の両方の視点から検証していく場所です。
完成された解答を届けるのではなく、試し、記録し、次の問いへ進む — その過程そのものを開いた形で共有していきます。
Our Questions
向き合っている、3つの問い。
対話は、思考を
どこまで助けるか
エージェントとの対話が、仕事や創造の起点になる条件を探っていきます。
エージェントは
どう人に寄り添うか
自動化ではなく、伴走するAIの在り方を設計の面から考えます。
作り手と使い手は
どう繋がれるか
技術と実務の距離を縮める場をつくることも、研究対象の一つです。
試す | 利用できるエージェント
対話から、目的の資料が自然に生まれる。
対話を重ねるだけで、目的に沿った資料や構成が形になっていくエージェントを、順次公開していきます。先行して、事業プラン策定を共に進めるエージェントを利用可能です。以降、用途ごとに領域を広げていきます。
Biz Plan エージェント
事業プランの策定を、対話を通じて共に進めるエージェント。問いを重ねることで、考えが自然に構造化されていきます。
業務整理エージェント
業務フローや手順を、対話から整理していくエージェントを準備中です。
情報収集エージェント
テーマを渡すと、必要な情報を対話しながら集めていくエージェントを準備中です。
読む | Tech Blog
エージェントの中身を、設計から実装まで。
研究所で扱うエージェントが、どのように設計・実装されているかを、ハーネスの組み方・対話設計・プロンプトの工夫・サンプルコードまで含めて、実践的な記録として公開していきます。作り手にとっては設計の手がかりに、使い手にとっては「中で何が起きているか」の理解の助けになることを目指します。
エージェントのハーネス設計
対話の流れを構造化し、目的の成果物が自然と形になる仕組みの作り方。
対話設計とプロンプト
問いの立て方、文脈の渡し方、役割の与え方 — 実装で効く設計の細部。
ツール連携と状態管理
外部ツールの呼び出し、会話状態の持ち方、失敗からの復帰のさせ方。
評価と改善
エージェントの挙動を、どう測り、どう直していくか。実運用の工夫を記録します。
What's Next
これから広げていく、探究の領域。
事業プランニング以降、対話から何かが形になるエージェントを段階的に広げていく予定です。テックブログは、それぞれのエージェントがどう設計され、どう動いているかの記録として並行して公開し、AIエージェント全般の実践知を少しずつ積み上げていきます。
手順の言語化
リサーチ補助
整理補助
支援
研究所について、もう少し詳しく知りたい方は About へ。